完全終身サポート宣言

ロータス在宅専門クリニックは、「 在宅で 」と願われる皆様を「終身サポート」するために設立されました。
各専門分野のスタッフが "あなたのチーム" となり、在宅ライフを徹底サポートいたします。

訪問診療

訪 問 診 療

医師がご自宅に伺います

30年以上の警察医の経験から、在宅孤独死を防ぐために「 在宅に特化した診療 」を行ないます。

訪問介護

訪 問 看 護
(連携事業所)

24時間体制の看護サービス

医師の指示により、看護( 医療 )サービス、療養管理の指導、助言( 点滴・経管栄養・在宅酸素など )を行ないます。

訪問リハビリ

訪 問 リ ハ ビ リ
(連携事業所)

自立・社会復帰をサポート

住み慣れた日常生活の場でリハビリを行ない、ご自宅での自立や社会復帰に向けて全力でサポートします。

訪問介護

訪 問 ヘルパー
(連携事業所)

徹底した介護サポート

身体介護や家事援助、生活などに関する相談・助言など、ケアプランにそった介護サービスを提供します。

居宅介護支援

居 宅 介 護 支 援
(連携事業所)

介護サービスの組立てを支援

介護保険利用の全てに関わるケアマネージャーが、ひとりひとりにあった介護サービスを組立て、在宅介護でのお悩みを解決します。

Staff Voice

  • さくら総合福祉センター 在宅事業部 部長
  • 齊藤 真

「完全終身サポート宣言」を合言葉に

今、我が国の高齢化は深刻な状況となっています。65歳以上の日本人は、過去40年間でほぼ4倍、2014年には3,300万人に達し、日本の人口の26%を占めており、4人に1人は、65歳以上の高齢者が日本の人口を占めているのが現状です。

同時期に、14歳以下の子供の数は、1975年の人口の24.3%から、2014年には12.8%に減少しており、1997年の高齢者の数は子供の数を上回り、2014年には大人用のおむつの売上が赤ん坊用のおむつの売上を上回っています。

現在の出生率を元に人口を予測すると、2060年までに65歳以上が人口の40%を占め、2.5人に1人は65歳以上の高齢者が日本の人口を占めることになります。 「少子高齢化問題」が私達の生活にこれまで想定できなかった問題となってきます。

例えば、「老老介護」という問題です。老老介護とは、お年寄りがお年寄りを介護する状況になることです。2025年には、世帯主が65歳以上である高齢者世帯が約1,840万世帯に増加し、その内の7割を一人暮らしのお年寄りや、高齢の夫婦のみの世帯が占めると見込まれています。 高齢化が進行する中で、平成に入り近代的在宅医療は飛躍の時を迎えます。

1991年に訪問看護制度(訪問看護ステーション)が始まりました。1992年の医療法改正により、在宅医療が入院、外来に次ぐ第3の医療として位置づけられました。 2000年の介護保険制度施行に伴い、在宅医療は強く推し進められ、2006年の在宅療養支援診療所の創設、2012年の「在宅医療あんしん2012」など在宅医療を推進するための施策を国は次々と出しています。

20世紀は、治療や救命が優先される時代でしたが、21世紀に入り、多くの人が人生を全うし、老いと共に死を迎えられるようになりました。今、救命や延命をとことん追及する医療(治療モデル)から、その人らしさやQOL(Quality Of Life:生活の質)を保ちながら生きていくことを支援する医療(生活モデル)へのパラダイムシフトが起きています。

高齢化が進行する中で、安心して地域で生を全うするための「地域包括ケアシステム」と、それを支える在宅医療の重要性が再認識されています。それに伴い、在宅医療・介護へのニーズが高まっています。

医療法人医仁会の在宅事業部は、訪問診療・訪問看護ステーション・訪問リハビリテーション・訪問ヘルパーステーション・居宅介護支援事業所などと連携・協働し、在宅・介護チームの一員として、「完全終身サポート」を提供する使命を担うため、在宅で療養される方はもちろん、そのご家族を支えられるよう活動しています。平成29年5月より、在宅療養支援診療所の「ロータス在宅専門クリニック」を新設いたします。利用者の皆様や住民の方々が、住み慣れた地域で安心して在宅療養・介護を受けられるよう、24時間連絡体制による訪問診療・訪問看護でご家族の支援を行なうとともに、医療・看護・介護に関する相談援助、ケアプランの作成など、包括的な在宅医療・看護・リハビリテーション・介護のサービスを提供していきます。

さくら総合福祉センター在宅事業部は「完全終身サポート宣言」を合言葉に、ご利用者様・ご家族の皆様、関係機関の皆様の声に真摯に耳を傾け、そのニーズに対応できることで信頼され、ご愛顧いただける「地域の皆様に必要とされる」さくら総合福祉センター在宅事業部として進化し続けたいと考えています。

今後とも皆様のご愛顧とご指導を腸りますよう、宜しくお願い申し上げます。


ロータス在宅専門クリニック 対応エリア

愛知県 丹羽郡大口町|扶桑町|犬山市|小牧市|江南市|岩倉市|北名古屋市|清須市|豊山町|春日井市
岐阜県 可児市

【対応エリア随時拡大中】お住まいの地域が対応エリアかどうかご確認されたい場合など、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

ロータス在宅専門クリニック

〒480-0151 愛知県丹羽郡大口町さつきヶ丘1-143

施設名 ロータス在宅専門クリニック
開設年月日 5月1日診療開始予定
施設基準 医療保険適用、介護保険利用
利用者定数 なし
対応エリア 愛知県丹羽郡大口町|扶桑町|犬山市|小牧市|江南市|岩倉市|北名古屋市|清須市|豊山町|春日井市|岐阜県可児市
事業所

採用情報

ココは、あなたが輝く場所

「在宅患者さんのために」ー愛知県尾張北部に根ざした在宅地域医療を推進する医療法人 医仁会 ロータス在宅専門クリニックでは、 事業拡大に伴い下記の求人を募集しています。各バナーより、医療法人 医仁会 採用情報ページ内にて、採用の詳細情報・エントリーフォームをご覧頂けます。

採用に関するご質問やご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

医療法人 医仁会 さくら総合福祉センター
〒480-0127 愛知県丹羽郡大口町新宮1-10
tel:0587-95-0111 | fax:0587-95-0708

ハス(蓮)/ロータス・イメージ